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2月24日為替の見方

はてなマーク昨日のトレード結果:

GBP/JPY 125.95 新規売り → 保有中
「損失確定」:127.05
「利益確定」:124.45

AUD/JPY 85.00 新規売り → 保有中
「損失確定」:86.40
「利益確定」:84.00


■本日の外国為替注意報:

本日は、手掛かり材料となる経済指標には乏しい上、週末のG20(20ヵ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議を控えていることからポジション調整の動きが優勢となりそうです。

現時点での為替市場では反応が遅行していますが、「月初来からWTI原油先物価格が10%高となっていることが中国経済を危機に晒す」との米シンクタンクのレポートに注目が集まっているなど、足もとで続いているリスク選好相場に神経質になりつつあることには注意が必要です。

ユーロドル相場に関しては、89日移動平均線を明確に上回ってきたことで上値目処としては2011年10月27高値1.4246ドルから1月13日安値1.2623ドルの下げ幅に対する50%戻し(1.3435ドル)を想定しておきたいです。


■2月23日の外国為替市場について:

23日の外国為替市場は、市場予想を上回った独IFO景気動向指数を好感してユーロが上昇したほか、原油価格の上昇を受けて資源国通貨がアウトパフォームとなりました。

LND時間に入り、2月の独IFO景気動向指数が市場予想を上回ったことがユーロ買い材料となり、ユーロドルは一時1.3342ドルまで値を上げました。

その後は、ポルトガルの格下げの噂が広まったほか、欧州委員会が2012年のユーロ圏GDP(国内総生産)成長率予想を下方修正したことが相場の重しとなり、一時1.32ドル台後半まで下押しする場面が見られましたが、29日のECB(欧州中央銀行)による「3年物LTRO(長期資金供給オペ)供給額予想をこれまでの1兆ユーロから2,00-5,000億ユーロに引き下げている」との英FT(フィナンシャル・タイムズ)紙の記事を手掛かりにユーロ買い戻しが強まり1.3379ドルまで値を上げました。

一方でドル円は、原油高を背景する資源国通貨に対するドル売りが相場の上値を抑えるなか、米7年物国債入札が好調だったことを受け米長期金利が低下すると日米金利差縮小の思惑からドル売りが優勢に。引け間際には、対ユーロでのドル売りも加わり一時79.85円まで下げ足を速めました。
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2月23日為替の見方 「昨日は50PIPS損失」

ダウン昨日のトレード結果:

USD/JPY 79.53 新規売り → -50PIPS 「累積獲得PIPS 8910PIPS」

GBP/JPY 125.95 新規売り → 保有中
「損失確定」:127.05
「利益確定」:124.45

AUD/JPY 85.00 新規売り → 保有中
「損失確定」:86.40
「利益確定」:84.00


■本日の外国為替注意報:

本日は、2月の独IFO景気動向指数が発表され、昨日のPMIが総じて弱い結果となったことから本日の結果に注目が集まっています。

ドル円相場に関しては、80.40円までの上昇後は国内輸出企業の売りを前に高値圏で踏みとどまっています。

季節的要因として、年度末を前に国内輸出企業からのレパトリエーション(海外資産を自国資産に戻す動き)が見込まれる上、ここまで急ピッチに買いを進めてきた短期筋による利益確定の売りが控えていることから、ドル円のピークは近づいてきているように思えます。


■2月22日の外国為替市場について:

22日の外国為替市場は、日銀の追加金融緩和や日本の貿易赤字拡大を材料とした投機的な動きや2月の英MPC(金融政策委員会)議事録でハト派の意見が拡大していたことから、円とポンドの弱さが目立ちました。

ギリシャ債務懸念が後退しユーロ買いが入った半面、ギリシャの緊縮財政案の実施への不透明感が相場の上値を抑え1.32ドル台半ばでもみ合いの展開となりました。

LND時間には、格付け会社フィッチがギリシャの格付けを「CCC」から「C」に2段階引き下げたことも相場の重しとなりました。

一方でドル円は、節目となる80.00円に観測されているバリアオプションの防戦売りに上値抑えられるものの、日銀の追加金融緩和や日本の貿易赤字拡大を材料とした短期筋からのドル買いが除々に優勢となり、2011年8月4日に実施された日銀・日本政府による円売り為替介入時の高値80.25円を上抜けて一時80.40円まで値を上げました。

その後は、80.50円では国内輸出企業による売りオーダーや利益確定の売りが観測され、上げ幅を縮小しました。

2月22日為替の見方 「昨日は100PIPS損失」

ダウンダウン昨日のトレード結果:

EUR/JPY 104.85 新規売り → -100PIPS 「累積獲得PIPS 8960PIPS」

USD/JPY 79.53 新規売り → 保有中
「損失確定」:80.53
「利益確定」:79.23

GBP/JPY 125.95 新規売り → 保有中
「損失確定」:127.05
「利益確定」:125.25

AUD/JPY 85.00 新規売り → 保有中
「損失確定」:86.40
「利益確定」:84.00


■本日の外国為替注意報:

本日は、ギリシャの無秩序なデフォルト(債務不履行)が一旦は回避されたことから、ファンダメンタルズ「ユーロ圏各国のPMI(購買担当者景況感指数)」に注目が集まりそうです。

ただ、ギリシャの緊縮財政策の実施やポルトガルに目線が集まり出していることが相場の重しとなりそうです。

ドル円相場に関しては、短期間に急上昇した且つ目標水準に達したこともあり、今週に入ってからは膠着状態が続いています。

上昇は一服しているものの押し目は浅く堅調地合いは継続していますが、反落には注意を払いたいです。


■2月21日の外国為替市場について:

21日の外国為替市場は、ギリシャ支援合意を好感したユーロ買いが先行しましたが、材料出尽くし感や欧州債務問題に対する不透明感が払拭出来たわけではなく上値の重たい展開となりました。

前日よりユーロ圏財務相会合が続くなかギリシャの第2次支援をめぐる協議が難航しているとの思惑からユーロ売りが優勢となり、ユーロドルは一時1.3199ドルまで値を下げましたが、東京時間12時前にギリシャの第2次支援が合意されたことが報道されると一転してユーロ買い優勢となり1.3293ドルまで急騰しました。

もっともその後は、材料出尽くし感から1.32ドル台でもみ合う展開となり、ギリシャが緊縮財政案を実行できるかやユーロ圏の金融に対する警戒感がくすぶっていることが相場の重しとなりました。

一方でドル円は、手掛かり材料が乏しいものの相場全体のドル需要の高まりから底堅く推移し、ギリシャ支援合意を受けて一時79.85円まで値を上げました。

ただ、節目である80円を控え売りオーダーも厚く上値は重たかったです。

2月21日為替の見方

はてなマーク昨日のトレード結果:

USD/JPY 79.53 新規売り → 保有中
「損失確定」:80.53
「利益確定」:79.23

EUR/JPY 104.85 新規売り → 保有中
「損失確定」:105.85
「利益確定」:104.25


■本日の外国為替注意報:

本日は、昨日から議論されているユーロ圏財務相会合の行方に振らされる状況となりそうです。

支援そのものは合意さそうなものの、なぜこんなに時間を掛けて合意に至らないのかが不穏に思えますが、合意を受けた市場の反応に注目が集まります。

ユーロドル相場に関しては、先週1.30ドルを割り込んだ後力強い反発を見せ昨日は1.3277ドルまで回復したものの、再び89日移動平均線に上値を抑えられました。

もみ合い地合いが強いことから同線を上抜けることは簡単ではありませんが、もし上抜けた場合はユーロ買いに弾みがつき、前回高値1.3322ドルを上回るリスクがあります。


■2月20日の外国為替市場について:

20日の外国為替市場は、ユーロ圏財務相会合でギリシャ向けの第2次支援が合意されるとの観測が広まり、ユーロは堅調に推移しました。

この日のユーロ圏財務相会合でギリシャ向けの第2次支援が合意されるとの期待感が高まるなか、ドイツ連銀が発表した月報で「ドイツ経済は第2四半期に強くなる可能性」などとドイツ景気に強気の見通しを示したことを受け、欧州株式が上げ幅を広げたタイミングでユーロドルは一時1.3277ドルまで値を上げました。

ただ、デヤーヘル・オランダ財務相が「ギリシャが義務を果たすまで、支援を承認することはできない」と述べたことが相場の重しとなり、その後はユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思惑から小動きな展開となりました。

一方でドル円は、先週末にギリシャ向けの第2次支援への合意に期待感が高まったことに加え、中国の預金準備率が50bp引き下げられたことを受け円売りの動きが先行しました。

また、1月の日本貿易収支が過去最大の貿易赤字を記録したことが円売り材料となり、一時79.89円まで値を上げました。もっとも節目となる80円を手前に国内輸出企業の売りオーダーが観測される上げ幅を急速に縮小しました。

2月20日為替の見方 「昨日は40PIPS獲得」

アップ昨日のトレード結果:

AUD/USD 1.0755 新規売り → +40PIPS 「累積獲得PIPS 9060PIPS」


■本日の外国為替注意報:

本日は、ユーロ圏財務相会合が予定されておりギリシャ第2次支援の行方に注目したいです。

合意に至れば、市場にアク抜け感が広がりそうですが、合意は市場が織り込み済みなところもあることや、格付け会社がユーロ圏財務相会合後にギリシャのデフォルト(債務不履行)を宣言するとの噂も出ていることから注意が必要です。

ドル円相場に関しては、押し目まちに押し目なしの展開となり200日移動平均線を易々と上抜けてきました。

しかし、ここからの上値余地に関してはドル高一服からの修正の下押しに気をつけたいです。決算を控えた国内輸出企業の売りオーダーが多く控えていることから反落に転じる可能性があります。

その場合、200日移動平均線を維持出来るかどうかが今後のポイントとなりそうです。


■2月17日の外国為替市場について:

17日の外国為替市場は、ギリシャ債務問題収束への期待からユーロ買いが優勢となりました。

LND時間に入り、メルケル独首相・モンティ伊首相・パパデモスギリシャ首相が電話会談を行い「20日のユーロ圏財務省会合でギリシャ向け支援が承認される」と表明したほか、「ECB(欧州中央銀行)は保有ギリシャ国債の債務交換を完了した」と一部通信社が放送されると、ギリシャ債務問題の進展期待からユーロ買いが優勢となりユーロドルは一時1.3198ドルまで値を上げました。

しかし、週末かつ米3連休を控えドルストレートの動きは限定的だったほか、節目となる1.32ドルを手前に利益確定の売りが入り押し戻されました。

WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)が「IMF(国際通貨基金)はギリシャ向け支援における融資額を引き下げる可能性がある」と伝えたことも相場の重しとなりました。

一方でドル円は、引き続き日銀の追加金融緩和を受け円安地合いとなるなか、ギリシャ債務問題収束への期待から市場のリスク許容度が改善し、米長期金利の上昇を背景に日米金利差縮小の思惑からドル買い・円売りが優勢となり一時79.62円まで値を上げました。

20日に発表される1月の日本貿易統計が4ヵ月連続で赤字になるとの観測も円売りを誘いました。
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